3ヶ月を過ぎたら【赤ちゃん用パジャマを購入しよう】

使い勝手や利用目的を考査

試着してみましょう

ベイビー

現在、多くの女性が出産とともに購入するものに抱っこ紐があります。
ひと昔前はおんぶ紐が一般的でしたが、子供の顔が見える抱っこ紐の方が、親子ともに安心できる点から人気を集めています。
近年、販売されている抱っこ紐の特徴は3WAYや4WAYなど多くの機能を備えています。
抱っこ紐の機能はもちろんのこと、おんぶや横抱き、新生児から使用できるもの、乳児を前向きに抱けるものなど様々です。
また、赤ちゃんが寝てしまった時にかぶせるカーテンのようなものを付属している抱っこ紐もあります。
これらの様々な機能を利用するには、紐を組み替えて使用するため、実際に店頭などで触れてみて自身にあうタイプを購入するとよいでしょう。
最近ではベビーグッズ売り場に専属のスタッフをおいて、試着会などを行っている店舗もあります。
実際に触れてみることで、自身や赤ちゃんにぴったりの抱っこ紐を探し出すことができるのです。
妊娠中に抱っこ紐を購入する場合においても、スタッフ指導のもと一度、試着をしてから購入することで、産後に戸惑わずに着用することができます。
抱っこ紐は国産メーカーのものと海外メーカーのものとどちらも販売されています。
機能面や装着のしやすさ、体形にあうかなども考慮して利用しましょう。
多くの抱っこ紐がバックルを背中で止めるタイプであるため、初めのうちはうまくできない人も多い物です。
予め練習をしてから装着すると、安心して利用することができるでしょう。

赤ちゃんの安全を守る

親子

赤ちゃんを連れて外出する際に欠かせないのが抱っこ紐です。
その種類は日本製や海外製のものも合わせると非常に沢山あるので、選ぶ際に迷ってしまう人も多いようです。
赤ちゃんの月齢によっても使うタイプが変わってきますが、最近では部品を付けたり外したり、紐の長さを変えたり、形を変化させることで新生児から2歳くらいまでの長い期間で使えるものが増えています。
新生児の頃は赤ちゃんを横向きにして寝かせたままの状態で抱っこするのが基本ですが、首が座るようになれば赤ちゃんを縦の状態で抱っこすることができるようになります。
この時に抱っこする人と赤ちゃんの体が密着するように抱っこ紐の調整をします。
二人の体が離れた状態だと、赤ちゃんも抱っこする人にも体に負担が掛かってしまいます。
また、あまりにも緩くしてしまうと赤ちゃんの体が小さい場合には動いた時に落ちてしまう危険もあります。
長時間抱っこしていると、抱っこしている側にとっても肩や腰に負担が掛かりますが、赤ちゃんも思うように体が動かせない時間が続くとストレスになります。
また夏場などは汗もかきやすくなります。
外出などで長時間抱っこする場面もあると思いますが、その際には時々抱っこ紐から赤ちゃんを降ろし、お互いに休憩できる時間を作るようにします。
このように外出時に赤ちゃんを抱っこ紐から降ろしたり、また抱っこをする時も多いと思いますが、抱っこする人が一人でも脱着ができるような抱っこ紐を選んでおくと便利です。

使用期間は必ずチェックを

乳児

抱っこ紐を選ぶ際に、まず一番気をつけなければならないのが、対象年齢です。
生後すぐから使いたい場合は、首すわり前から使用できるものでなければなりませんし、いくつも買い換えたりせず一つのものを長く使いたい場合は、できるだけ高月齢まで使用できる抱っこ紐を選ぶと良いでしょう。
また、どのようなシーンで主に使いたいのかを考えると、候補となるタイプが絞られます。
例えば、メーンの移動手段として抱っこ紐を使いたい場合は、しっかりした作りでママの体の負担軽減を謳っているものが良いですし、多少高額になっても、色んな機能が付いている方が後々の出費を抑えることにも繋がります。
また、家の中で家事をしながら使いたい場合は、おんぶができるタイプのものがおすすめです。
抱っこ紐によっておんぶの仕方が違う場合もあるので、説明書などをよく見て使用することをイメージし、より装着のしやすいタイプのものを選ぶと良いでしょう。
購入するタイプが決まったら、あとはデザインや色です。
自分だけが使うのか、パパも使うのか、また、デザインや色は自分の手持ちの服に合うかどうかを考えて選ぶと良いでしょう。
抱っこ紐は、一年を通して使用することがほとんどなので、あまり時期に左右されない色や素材のものがおすすめです。
またメーカーによって、色の濃さで汚れの目立ちやすさが変わってくることもあるようです。
可能であれば、使用している人の口コミなどを見て、色選びの参考にすると良いと思います。

使い勝手や利用目的を考査

ベイビー

現在、多くの女性が利用するアイテムに抱っこ紐が挙げられます。複数の機能を備えているものが多いため、予め店頭などで試着をしてから購入するとよいでしょう。実際に触れてみることで、自身や赤ちゃんに合うものなのかを判断することができます。

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安全性を重視する

赤ん坊

赤ちゃんの体では、寝ている間に代謝が活発になります。発汗量が増えるので、パジャマはそれを吸収するガーゼ生地やパイル生地で作られたものを選ぶ必要があります。これらは柔らかく、成長の妨げにもなりにくいと言えます。またデザインは、脱ぎ着させやすく飾りの誤飲の心配がない、シンプルなものが良いとされています。

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お出かけを楽に楽しく

親子

抱っこ紐があると、両手が空くようになり、買い物をするなどママの行動制限を取り払うことができます。また、常にママと密着していられるので、後追い対策としても有効です。赤ちゃんの体のつくりを考えて設計されているので、赤ちゃんいとっても嬉しいアイテムだといえるでしょう。

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