3ヶ月を過ぎたら【赤ちゃん用パジャマを購入しよう】

早めの行動が大切

3ヶ月を目安にしましょう

赤ちゃん

まだ自分で歩くことができない赤ちゃんはほとんどの時間を寝て過ごします。
しかし赤ちゃんは大人より新陳代謝が活発で汗もたくさんかきます。
だからこそ赤ちゃんのパジャマはとても重要なのです。
そこで赤ちゃんが「おくるみ」を卒業する際は肌触りの良いものを用意しましょう。
パジャマには体温調節や汗を吸収するといった役割があります。
そのため素材は柔らかく吸湿性に優れたガーゼやスムース生地がおすすめです。
ガーゼやスムース生地は体温調節がしやすく汗をしっかりと吸い取ってくれることにくわえ、洗濯しやすく長持ちする点も大きな魅力となっています。
また価格も手ごろで購入しやすい点も大きなポイントです。
予算は2000円から3000円程度を目安とすれば幅広いデザインを選べるので、予備のパジャマもあわせてまとめ買いしておくのもよいでしょう。
赤ちゃんのパジャマデビューは月齢で3ヶ月以降が目安となります。
このころはおむつ交換も頻繁となるので、パジャマのデザインはスナップで簡単に着せ替えができるカバーオールやロンパースなどがおすすめとなっています。
着替えは朝と晩を基準にして後は汚れたときに着替えるようにしましょう。
生後6ヶ月前後になったときはセパレートタイプも用意します。
このころになるとハイハイも活発となるので着替えの回数も増加します。
しかしセパレートタイプなら上下を分けて着替えさせることもできるので、ママが着せ替えをする手間を大きく軽減することができます。

通販でも買えます

乳児

ほとんど寝てばかりだった新生児の時期を過ぎると、赤ちゃんもだんだんと起きている時間が増えてきます。
外出したり、部屋で過ごしたりとだんだんと活動的にもなっていきます。
成長に伴って赤ちゃん自身も昼と夜の区別がつくようになってきます。
赤ちゃんに無理にパジャマを着せることはしなくても良いですが、この昼と夜の区別をつけさせるためにも、昼の格好と夜の格好を分けるためにもこの頃からパジャマを着せてみても良いかもしれません。
もちろんパジャマというのは必ず着なければならないものでもないので、絶対にこの時期から着せないといけないという目安はありません。
人によって判断が異なるのですが、首が座るようになってからパジャマデビューをした方もいますし、一人座りが出来るようになってからデビューをした方もいます。
赤ちゃん用パジャマが多く出ているサイズになってから着せるパターンもあり、一概にどれが正しいということもありません。
赤ちゃんとお母さんにとって良さそうなタイミングを見計らいながらスタートさせると良いでしょう。
この赤ちゃん用パジャマというのは店頭でも購入出来ますし、もちろん通販でも購入することが出来ます。
店頭だとパジャマの素材などをきちんと確かめることが出来ますし、通販だと赤ちゃんの育児で忙しくてなかなか外出することが出来ないという場合にも利用出来ます。
また、通販だと様々なデザインや種類の中から好きなものを選んでも購入出来ます。
どちらの方法も上手に活用してお好きなものを購入すると良いと思います。

コットンがおすすめ

赤ん坊

夜は赤ちゃんもパジャマに着替えさせることをおすすめします。
赤ちゃんは大人に比べてとても汗っかきです。
とくに眠っているときにはとてもよく汗をかくので、吸湿性に優れたパジャマに着替えることで気持ちよく眠らせてあげることができます。
またパジャマに着替えさせることで赤ちゃんにも昼夜の区別がつくようになります。
朝に起きるときや夜に眠る際にパジャマに着替えることで生活リズムを学ぶことにもつながるので、月齢6ヶ月を目安にパジャマデビューするとよいでしょう。
また赤ちゃんにパジャマを着せることでおむつ替えも楽になります。
とくにママの間で好評となっているパジャマがロンパースです。
ロンパースタイプのパジャマなら脱がせることなくおむつ替えができるので、気持ちよく眠っている赤ちゃんを起こしてしまう心配もありません。
ロンパースの素材にはリネンやガーゼのほかコットンなど様々な種類があります。
なかでも人気となっているのがコットン製のロンパースです。
コットンは吸湿性に優れているので汗っかきの赤ちゃんには最適な素材です。
敏感な赤ちゃんの肌はちょっとした刺激でかぶれてしまいますが、コットン製のロンパースなら肌触りも抜群なので肌がかぶれにくいので安心です。
またコットン製のロンパースは伸縮性にも優れています。
手足を動かしたり寝返りを打つ時も体の動きを妨げることがないので、赤ちゃんが夜中に目を覚ましてしまう回数も少なくすることができます。

使い勝手や利用目的を考査

ベイビー

現在、多くの女性が利用するアイテムに抱っこ紐が挙げられます。複数の機能を備えているものが多いため、予め店頭などで試着をしてから購入するとよいでしょう。実際に触れてみることで、自身や赤ちゃんに合うものなのかを判断することができます。

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安全性を重視する

赤ん坊

赤ちゃんの体では、寝ている間に代謝が活発になります。発汗量が増えるので、パジャマはそれを吸収するガーゼ生地やパイル生地で作られたものを選ぶ必要があります。これらは柔らかく、成長の妨げにもなりにくいと言えます。またデザインは、脱ぎ着させやすく飾りの誤飲の心配がない、シンプルなものが良いとされています。

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お出かけを楽に楽しく

親子

抱っこ紐があると、両手が空くようになり、買い物をするなどママの行動制限を取り払うことができます。また、常にママと密着していられるので、後追い対策としても有効です。赤ちゃんの体のつくりを考えて設計されているので、赤ちゃんいとっても嬉しいアイテムだといえるでしょう。

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